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ひぐらしのなく頃に


 この作品をミステリーとか推理小説の中に入れていいものなのかというのは議論が分かれる所でしょう。

正解率1%と銘打っていたのだけど、推理できるような代物ではなかったため、一部の読者からはバッシングをうけているようです。
そのため、アンチが非常に多い作品に仕上がっておりますです。

原作は部活シーンが延々と続くのでかなり飽きてきますが、そこは我慢しましょう。
あとから繋がる場面もありますので・・・。

昭和58年の雛見沢で起こる連続殺人事件の話です。
そこには村に伝わる綿流し、村を牛耳る園崎家、タタリを起こすとされるオヤシロさま・・・

読んでいるこちらを上手いこと騙していってくれるんですよ。
主人公の圭一と読者の気持ちが一体化して、疑心暗鬼に陥る。

アニメ化もされましたが、アニメだけでは重要なシーンや細かい伏線などが回収できていませんので、ぜひ原作ゲームか、漫画などで補完しておいてください。
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